無料で作ることができるクレジットカード

クレジットカードを作るには、お金がかかるのではないかと思っている人も多いようですが、実は、クレジットカードによっては、無料で作れるクレジットカードがあるんです。クレジットカードを作るのは、無料でも年会費はかかるんじゃないの?と思うかもしれませんが、年会費も永年無料というクレジットカードはいろいろあります。また、あまりクレジットカードは使わないけど、一枚は持っていたいという人にも嬉しいクレジットカードもいろいろあります。クレジットカードはあまり使わないけど、ETCカードはよく使うという人は、クレジットカードを作る際に年会費も永年無料で、ETCカードも無料で作ることができるクレジットカードをおすすめします。一枚は持っていたいクレジットカードが無料で作れるなら、お得ですよね。

クレジットカードの即日発行で受取可能なカード選択

申込みを行ったらその日のうちに受取可能なクレジットカードがあり、即日発行、受取が可能なカードを提供している業者はいくつかありますから、まずは即日発行と受取が出来るカードの情報が纏められた情報を収集して比較する事が有効です。

実際に即日発行でカードを作った事がありますが、即日で使えた事には満足しましたが、実際に持ってみてからポイント還元率や付帯サービス等に不満があった事もあり、事前にクレジットカードのサービス内容を把握せずに申込みを行ったからこその失敗です。

一般的にクレジットカードは審査期間自体が短い所も多いですが、審査後に郵送で送られてくるまでを考慮すれば2週間から1か月程かかる事もあり、すぐに利用したい方には困るものです。

ですから即日発行を希望する時には、実際にカードを所持して利用した時のポイント還元率や付帯サービスの内容と、自身のライフスタイルと照らし合わせて有利に働くかどうかを把握する事が必要であり、納得出来るカードを持てればその後利用を続けていくとお得になる事も多いです。

不要な付帯サービスが付いたものを選ばずに、実際の生活の中で有利に働くものを選択して、それを活用するように注意すると良いですし、クレジットカード即日発行希望の方はこうしたサービス内容には目を光らせて選択しましょう。

クレジット決済で支出を管理

クレジットカードの利用でポイントを取得したり、会員特典を利用したりと、そのメリットは非常に多いですが、私は自分の支出を管理するためにも、公私ともにほとんどをクレジット決済しています。クレジットカード会社はWEB明細を発行していますので、その明細で何にどれだけかかったのかをチェックするようにしています。1年前のものとも比較できるので、生活の変化なども見ることができますし、何よりも処分に困る紙が減るのでとても便利でもあります。たとえは、交通系ICのついたクレジットカードでは、移動交通費とコンビニなどで使う軽飲食代の管理、メインカードでは、光熱費や嗜好品、交際費と使い分けることで、支出の項目もすぐに確認することができます。以前は、実際に使った月と引き落とされる月のズレが気になっていましたが、給料が1ヶ月遅れで入ってくることや、カードメインの生活と割り切ることで抵抗もなくなります。断然、クレジットカード払いをおススメします。

父も母もクレジットカードを持っていました

今まで知らなかったのです。なんと父も母も、夫婦してクレジットカードを持っていました。我が家は現金主義だと思っていました。買い物へ行っても、外食をしても現金で支払っていました。でもちゃんと現代人らしく、クレジットカードを持っていたのです。母は電気代やガス代を、クレジットカードで支払っていました。そして父はたばこをクレジットカードで買っていたのです。二人とも私の知らないところで、ちゃんと活用していたのです。父も母も考えが古いので、クレジットカードなんて持たないと決めていると思っていました。それなのに、もう持ち始めてなんと十年目だと言っていたのです。そんな事全く知らなかったのです。だから私も心置きなく、クレジットカードが作れます。

不本意に増えてしまうクレジットカード

クレジットカードは所有する数が増える分だけ、管理しにくくなるものです。盗難や不正利用、個人の信用にも関わるので、本当に必要なぶんだけ持つのが良いでしょう。ところが最近は何か会員になるためにカードを作らなければならないことが多く、不本意で入会してしまうケースもよくあります。スポーツジムの会員証、習い事の授業料など昔なら現金で払っていたものが、今ではカード決済しか選択の余地が他にないということが多々あります。結局ショッピングなどはしなくてもクレジットカードを所有することになってしまうのが困ります。入会特典でポイント付与があったり、お得なサービスがついているなど消費者としては心が動くものもありますが、本当にそれが必要かどうか冷静に考えて作るべきですね。

お財布の中にクレジットカードがあればいい

クレジットカードが大好きなわたしですが、クレジットカードがあるからお財布の中に現金を最小限しか入れていません。だいたい千円札が三枚くらいお財布に入っていればいい方で、時には小銭だけの時があります。小銭だけでも不安にならないのは、「どこに行ってもクレジットカードを使える」という安心感があるからです。たとえば、外食してもわたしはいきなり知らないところには行きません。クレジットカードが使えると分かっている店にしか行きません。だから、外食する日にお財布の中に現金を入れるとか、お財布の中に今いくらあるか確かめることはめったにありません。だいたいクレジットカードがお財布にあるのだから、もうそれでいいと思っています。

ポイント獲得のためのクレジットカード

買い物等、様々な支払の場面でポイントを獲得する目的で、クレジットカードを使用しています。同じ商品でも、店舗によって価格が異なる場合、クレジットカードが使用可能か、ポイントを換算して、どちらの商品がお得か計算をし購入しています。税金や自治体のゴミ処理券などは、直接クレジットカードで支払うことはできませんが、電子マネーにクレジットカードでチャージして支払い、間接的にポイントを獲得しています。日常的に近所のスーパーで買い物をする者には、ポイントの使用場面が、特定の店舗に限られるようなクレジットカードは、ポイント還元率が高くても使用しづらいので持っていません。利用料金からポイント分を差し引いていただける、現金還元方式のようなシステムが合っています。

クレジットカードをすぐに作ってみました

昔からの友達に買い物を行かないと急に誘われたことがありました。そんな時に限ってお金も無く仕方なしにそのまま付き合うことにしたのですが、現金が無いと言うものは本当に辛いものです。目の前で買い物を楽しんでいる姿を見ると尚更でした。そこで少しくらいならと考えて即日発行カードに入会してみようと思ったんです。ネットからすぐにアクセスして申し込みをしましたが、審査結果待ちになりました。それから無人機でカードを受け取り少しだけお金を借りることができました。またクレジットカードを作れるかどうかの診断サービスなどもあるんで、まずはそこから審査が通るかどうかを試してからクレジットカードを作ってみても良いと思います。

初めてクレジットカードを作る時に気を付けておくべき点

未成年は一部の例外(家族カードなど)を除き、自分名義のカードを作れませんので、大人になった証としてクレジットカードを早く持ちたいと思ってしまう方いるかと思いますが、クレジットカードを作る際、いろいろと注意をすべき点があります。クレジットカードを作るためには審査を受ける必要がありますが、ここでつまづいてしまうと他のカードは作りにくくなってしまいます。審査申し込み書には自分の住所や電話番号、勤務先などを記入する項目がありますが、つい見得を張って収入を多く書いたり、実際に勤務していない場所を書くなど偽ってしまうと、審査に落とされてしまいます。他にもクレジットカードを持てるうれしさのあまり、一度に複数のカード申し込みをしてしまうと、クレジットカード会社側から経済的に困窮していると思われ、審査落ちの原因になってきますので、せいぜい2~3枚までにしておきましょう。